【沖縄現地ルポ】28年経っても現役!?最高峰塗料「ルミステージ」の驚異的な耐久性をスタッフが体当たり検証!

【沖縄現地ルポ】28年経っても現役!?最高峰塗料「ルミステージ」の驚異的な耐久性をスタッフが体当たり検証!

「カタログの20年という数字は、本当に信じていいの?」
そんな疑問を解消するため、弊社の女性スタッフがアグレッシブに動きました!
行き先は、日本で最も紫外線と塩害が厳しい環境の一つである「沖縄」。

AGC(旭硝子)の技術が詰まったルミステージが、施工から20年、そして30年近く経ってどうなっているのか。
メーカー協力のもと、良い面も、そして**「経年によるリアルな変化」**もすべて隠さずお届けする、体当たり現地レポートです。

沖縄潜入レポート

 いざ、検証の旅へ!出発式

【ルミステージ沖縄現地ルポ】出発式

出発当日、社長に見送られて気合十分の出発式です!
「カタログ上の数字ではなく、自分たちの目で見た真実をお客様に伝えたい」という想いを胸に、長野から沖縄へと旅立ちます。

 めんそーれ!沖縄到着

【ルミステージ沖縄現地ルポ】空港到着

無事に沖縄へ到着!
ここからはメーカーのスタッフさんも合流し、ルミステージが塗装された施設を巡る強行スケジュールが始まります。
南国特有の強い日差しを感じつつ、検証スタートです!

 沖縄美ら海水族館(1997年施工:経過28年)

【ルミステージ沖縄現地ルポ】美ら海
【ルミステージ沖縄現地ルポ】美ら海
【ルミステージ沖縄現地ルポ】美ら海
【ルミステージ沖縄現地ルポ】美ら海
【ルミステージ沖縄現地ルポ】美ら海

まず向かったのは、海洋博公園内にある「沖縄美ら海水族館」。
こちらの柱はすべてAGCの塗装が施されています。
驚くべきは、施工から28年が経過しているという事実です。

霧吹きで水をかけてみたところ、多少の染み込みは見られましたが、今なお水滴が玉のように垂れていく撥水力を維持していました。
28年前のものとは思えない美しさに、スタッフも驚愕。屋根下という条件はありますが、ルミステージの底力をいきなり見せつけられました。

 浦添市庁舎(1997年施工:経過28年)—— リアルな経年変化を確認

【ルミステージ沖縄現地ルポ】浦添市庁舎
【ルミステージ沖縄現地ルポ】浦添市庁舎
【ルミステージ沖縄現地ルポ】浦添市庁舎

続いて、同じく1997年にルミステージが施工された浦添市庁舎へ。
こちらは28年という歳月の「真実」が見て取れました。
外壁は黒ずみ、コンクリートが所々穴が開いたり朽ちたりしている箇所も見受けられます。

実際に水を吹きかけてみると、色が濃くなってコンクリートの内部まで水が浸透してしまっているのが分かります。
さすがに28年が経過し、表面の撥水機能は失われていました。
「ルミステージでも、28年経てばメンテナンスの時期は間違いなく来ている」ということが、この撥水性の低下から見て取れます。
しかし、これだけ過酷な環境で28年間建物を守り抜いてきた功績は大きいと感じました。

 沖縄国際大学(2016年塗り替え:経過10年)

【ルミステージ沖縄現地ルポ】沖縄国際大学
【ルミステージ沖縄現地ルポ】沖縄国際大学
【ルミステージ沖縄現地ルポ】沖縄国際大学

次に訪れたのは、宜野湾市にある沖縄国際大学です。
12号館は塗り替えからちょうど10年目。
光沢もしっかり残っており、非常に美しい状態です。

水を吹きかけると、28年経過した市庁舎とは対照的に、全く染み込むことなく完璧に水を弾き返しています。
折り返し地点となる10年経っても劣化の気配はなく、外壁を完璧にガードし続けている様子が確認できました。

 県立高校(2004年施工:経過22年)

【ルミステージ沖縄現地ルポ】県立高校
【ルミステージ沖縄現地ルポ】県立高校
【ルミステージ沖縄現地ルポ】県立高校

最後に、施工からちょうど20年を超えた県立高校を訪ねました。
教育庁施設課へ粘り強く交渉し、撮影許可をいただきました!

22年が経過した外壁ですが、水をかけると表面は依然としてツルツルしており、艶もしっかり残っています。
映像では分かりにくいですが、薄っすら水が染み込んで色が濃くなる部分はありつつも、充分に水を弾いています。
20年という大台を超えてもなお「現役」で踏ん張っている姿に、スタッフ一同、塗料の品質を確信しました。

沖縄レポートを終えて

【ルミステージ沖縄現地ルポ】
【ルミステージ沖縄現地ルポ】

今回の沖縄レポートで見えてきたのは、**「ルミステージでも20年、25年と経てば、徐々に撥水性は失われていく」というリアルな現実。
そして、
「それでも一般的な塗料とは比べものにならないほど長く、建物を守り続ける」**という圧倒的な事実でした。

28年経って撥水が止まった市役所の姿は、裏を返せば「そこまで塗り替えを待ってくれた」という証でもあります。
信州の皆様にも、この「本当の耐久性」を知った上で、後悔のない外壁塗装を選んでいただきたい。
現地を見てきたスタッフの想いです。

Q&A

【ルミステージ沖縄現地ルポ】
【ルミステージ沖縄現地ルポ】

Q1. 沖縄の事例は、雪国である長野県でも参考になりますか?

A1. はい!沖縄の強力な紫外線と塩害は塗膜にとって非常に過酷です。
その環境を耐え抜くルミステージの「樹脂の強さ」は、長野県の厳しい寒暖差や凍害(バクレツ)対策にも極めて有効です。


Q2. 28年経っても本当に塗り替えなくて大丈夫なのですか?

A2. 美ら海水族館の事例のように美観を保つケースもありますが、一般住宅では20〜25年程度での点検をおすすめしています。
ただ、一般的な塗料に比べて「保護し続ける力」が圧倒的に長いのは間違いありません。


Q3. 今回のレポートのような「水かけ実験」は自分でもできますか?

A3. ご自身で高所に水をかけるのは危険ですのでお控えください。
弊社では診断時に専門スタッフが外壁の状態をチェックし、現在の撥水力や劣化具合を正しくお伝えします。


Q4. 学校などの公共施設と同じ塗料を家にも使えるのですか?

A4. もちろんです。
公共施設や大型建造物に使われるものと全く同じ、高品質な「ルミフロン」を原料とした家庭用塗料が「ルミステージ」です。


Q5. スタッフの方は他にもどこかへ行きましたか?

A5. はい!海洋博公園内のエメラルドビーチまで足を伸ばしたり、ジンベイザメの「ジンタ」に会いに行ったりと、沖縄の環境を肌で感じてきました。
現地の詳しい雰囲気は、ブログの裏話としてスタッフまでお気軽にお尋ねください。

 

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