松本地区の皆様へお知らせしたい超重要!シーリングのメンテナンス
松本地区の皆様へ外壁のシーリングとそのメンテナンスの重要性をお知らせします。
このブログをご覧いただいている方はそろそろ外壁塗装をお考えの方が多いかと思います。
現在のお家の外壁材は約80%が窯業系サイディングで作られています。窯業系サイディングとはセメントに繊維質を混ぜて成型した外壁材です。概ね幅500mm、長さ3000mmのボードを組み合わせているので、必ずつなぎ目ができます。このつなぎ目(目地)に充填されているのがシーリング材です。ボード間の隙間から水の侵入を防ぐ防水材です。
窯業系サイディングは昼間は膨張、夜は収縮と昼夜の寒暖差で伸縮します。ボードが膨張するとシーリングは収縮し、ボードが収縮するとシーリングは膨張します。
ち替えは古いシーリングを完全に撤去して、マスキングテープを貼ります。(右の写真の青いテープ)シーリング材が周りの外壁にはみ出ないようにするためです。
| 記事内容 | シーリング打ち替え お役立ち情報 |
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