東筑摩郡朝日村|モルタル外壁のクラック補修と外壁塗装の施工事例

施工前
施工後
施工概要
施工内容
外壁塗装工事
使用材料
関西ペイントシリコンテックス
工事期間
2週間
築年数
20年
建坪
40坪
ご依頼のきっかけ
外壁にクラックがたくさんあり、塗装をご依頼いただきました。 東京にお住いの息子さんからのご依頼で、工事の説明やお見積もりなどはメールでのやり取りでした。
地域
東筑摩郡朝日村
長野県東筑摩郡朝日村で急こう配の屋根の塗装と、クラックが少々入っている外壁の塗装工事を行いました。その施工風景をご紹介します。

足場の設置

まずは足場から

9寸勾配なので屋根足場を設置します。

屋根、外壁の洗浄

板金の屋根ですが、塗膜が劣化するとこのように塗膜にカビコケが出ます。

抗菌高圧洗浄します。屋根の勾配がきついので屋根足場が無いと作業ができません

続けて壁の洗浄

丁寧に洗浄します。なかなか掃除が行き届かないサッシ・網戸などもしっかり汚れを落としていきます。外壁塗装の特権ですね。

開口部の養生

窓養生。塗り替えにとって仕上がりが決まる大事な段取りの一つ。いくらペンキを上手にぬれても、養生が下手では塗装職人失格です。

軒天塗装は外壁と同じ色で日本ペイントケーンエースを塗ります。なぜか・・・それは万が一屋根から水が入っても骨材系の塗装は浸透力が高いので塗料がめくれてきません。

クラック補修

クラック(ひび割れ)です。モルタル外壁では年数が経てば必ず出てしまう被害です。クラックを放置すると、ひびから雨水が侵入しモルタルが絡んでいるラス網(鉄)に水がついて錆びる。ラス網が錆びると網がもろくなりモルタルの重みで剥がれてしまいます。→

→そうならないようにひびを埋めていきます。今回のクラックはパテ埋めですみましたが、モルタルが剥がれるまででもなく、ラス網に水が付いていたとしたらパテ処理をしても中から錆びてきてしまいます。クラックから水が入っているかどうかは判断がしずらいので、不安を少なくするためには早めのお手入れが必要です。

サッシ周りのクラックはよく見かけます。

この上から塗装をすれば安心ですね。塗料も弾力のある弾性塗料を使用して今後モルタルにひびが入ったとしても塗膜でカバーします。

元の塗装は『リシン葺き』でした。今回は砂骨塗装(ツノが立つように厚塗り)なので、下地剤をベットリぼたぼたたらしながらたっぷりと乗せてます。

ローラー施工1つとってみてもいろいろあります。今回は砂骨ローラー又はマスチックローラーでの施工です。ムラにになりやすいローラーです。弊社ではここは徹底した施工信頼を得られる施工ということ縦横に必ずローラーを入れます。

中塗り

中塗りで一回りします。

上塗り

中塗りが乾いたら上塗りで仕上げていきます。

塗りたてと、中塗りで乾いた塗膜の色の違いです。

仕上がり

綺麗に仕上がりました。

見違えるようです。

塗装したての屋根に雨が降ると、雨水が玉になって転がるように流れていきます。

記事内容 外壁塗装 補修工事
日  付