安曇野市屋根塗装・外壁カバー工事|アルミベランダの接続部からの雨漏り

施工前
施工後
施工概要
施工内容
屋根塗装
外壁金億サイディングカバー工法
雨樋交換
使用材料
屋根:関西ペイント
アレスダイナミックルーフ
外壁:KMEW株式会社
金属サイディングはる一番
工事期間
1か月
築年数
25年
建坪
35坪
ご依頼のきっかけ
1階室内天井に雨染みができたため
工事費(総額)
1,800,000円
地域
安曇野市
安曇野市で行った屋根塗装、外壁の金属サイディングカバー工法の工事の様子をご紹介します。
はじめは1階室内の天井に雨染みがあるということでお問い合わせいただきました。屋根からの雨漏りではなく、外付けのアルミベランダからの雨漏りということがわかり、外壁を大きく工事し、屋根は塗装で仕上げています。

お部屋の天井あたりから雨シミが発生しており、ちょうどその外壁側には建物とアルミベランダの接続部分がありました。

ベランダを一旦外して漏水調査します。やはりここから漏水していました。

雨漏りでボロボロになっていた断熱材(グラスウール)を新しい物に入れ替えました。

透湿防水シートをはり、端部はブチルゴム系の防水テープにてしっかり処理をします。

これでもう外壁からの漏水は安心です。

続いて屋根の塗り替え工事です。

今は使用していないソーラー温水器が不要なので撤去する事に。
そして高圧洗浄で屋根表面をしっかりキレイにします。

まずは下塗り(サビ止め)作業から。屋根塗装において下塗り(サビ止め)はかなり重要な作業となります。洗浄と下塗りがしっかりできていて初めて塗料の効果・耐久年数を発揮できます。

簡単に言ってしまうとホコリやゴミの上に塗料を塗っても屋根板金に塗料がくっつきません。
屋根にしても壁にしても塗装においてこの洗浄・下塗りの作業が要になってきます。

赤く見えている部分が下塗り剤(サビ止め塗料)を塗った部分です。

そして中塗り作業。グレーに見えている細い部分が中塗り塗料です。刷毛とローラーを駆使してまずは狭い隙間や塗りずらい部分から丁寧に施工していきます。

塗りずらい棟板金の重なっている部分も塗り残しがないよう丁寧に作業します。
その後全面に中塗り~上塗りと2回塗ります。見違えるほど光沢がでました。

雪で変形してしまっていた雨樋も、火災保険を使用して直せました

加入している火災保険の内容にもよりますが今回は自己負担無しで雨樋交換+足場代が全額支払われました。

今ある外壁はそのままに、樹脂胴縁(縦に黒く見えている部分)を打ち付けていきます。

以前は木製の胴縁が一般的に使用されていましたが、樹脂胴縁なら外壁の裏側で蒸れて腐食しないので弊社は標準仕様にしています。

樹脂胴縁を施工したらいよいよ金属サイディング本体を施工していきます。

最近は木目柄・石目がらと多彩な模様がでてきていて本物そっくりに見えます
金属だと言われなければわからないほどです。

せっかく壁が新しくなるので玄関ドアも入替え

断熱タイプで防犯性も高く、高級感のある玄関へと変わりました。
ポストも玄関ドアと同じ濃い木目調でコーディネートしました。

ご依頼当初は雨漏り補修の話でしたが、仮設足場代やランニングコストを考え屋根塗り替え・外壁金属サイディングを併せて工事する事になりました。

確かに全体費用はかかりましたがそのうち雨樋交換・仮設足場代は火災保険でまかなえましたので、実質かなりお得に工事ができました。

今回のように雨樋の傷みがある場合、ぜひイトウ住建にご相談ください

記事内容 屋根塗装 金属サイディングカバー工法 雨樋交換
日  付