塩尻市外壁塗装|フッ素塗装業者を探していたお客様からご依頼いただきました
- 外壁塗装
塩尻市広丘で外壁に高耐久塗料フッ素樹脂塗料を塗装しています。今回は軒裏以外、破風、樋、屋根、外壁等すべてフッ素樹脂塗装の施工なのでメイクUPショップ(旭硝子の認定施工店、ルミステージフッ素樹脂塗料取り扱い店)のたれ幕を足場にかけさせて頂きました。
窓回り、および板間目地のシーリングを撤去し、マスキングしてシールします。シーリング材にオート化学工業のオートンイクシードを使用しました。
シールした後の状態ですが、外張り断熱の為か板間目地の幅が広めです。
上部の白く横にシール済の箇所はサイデイングボードのあいじゃくり部分(ジョイント部)になります。かなり隙間が目立っていましたのでこの部分もシールいたしました。またこれほどの隙間ですとシールしない場合、塗装後はより隙間が目立ってしまいます。また、コードが飛び出ていますが、玄関照明灯を外して塗装するためです。照明器具を交換する時期に未塗装部分を露出させない為、ひと手間加えてます。
1、2㎜のアイジャクリ部分の隙間がありますが、ここも細くシールで塞ぎます。
シールの上にシールドライヤーをスプレイした後、塗膜割れ防止剤を刷毛で塗布した画像です。フッソは弾性力が弱い面もあるので、この作業をひと手間加えることによって塗膜割れ(クラック)を防ぐことが可能になりました。(シールの上に塗装する場合)
エアコンホース、ガス管類も壁から離して塗装します。メーカー15年保証のXVシリーズ、推定耐用年数25年~の為エアコン買い替えやIHに変更の場合も考慮しまして交換時未塗装部分を露出させない為、何より仕上がりをきれいに納めるために必要な工程になろ枡。
インターホンは来訪者が来たのが分からない為その部分だけ先行して塗装を仕上げ、インターホンを取り付けています。廻りの薄く白く仕上がっている箇所は下塗り施行後です。ちなみに下塗り材もフッ素になります。下塗り中塗り上塗りと全部フッ素樹脂塗料を使用しますが、全部種類の異なるフッ素樹脂材料になります。ですから中塗りは中塗りのみ、上塗りは上塗りのみ、しか使えないという事になります。ロスはどうしても出てしまいますが、多少割高であっても高耐候の為に妥協して頂くのも申し訳ないので色を限定3色あるいは6色として在庫にならない様にして価格を抑えています。