松本市で外壁塗装|最高級フッ素「ルミステージ」で20年先まで続く輝きと安心を
施工概要
- 施工内容
- 外壁塗装・コーキング打ち替え
- 使用材料
- ボンフロン株式会社 ルミステージ水性GT
- 工事期間
- 20日間
- 築年数
- 15年
- 保証年数
- ボンフロン株式会社 艶・色あせ10年保証
- ご依頼のきっかけ
- コーキングに亀裂が入ったため
- 地域
- 松本市
工事を終えたお施主様が、新築時のような艶を取り戻した外壁を眺めて「これで当分は安心ね」と微笑んでくださった瞬間、現場には温かな安堵感が広がりました。
築15年という節目は、次の15年をどう過ごすかを決める大切なターニングポイントです。
私たちは、信州の厳しい日差しや寒暖差からお家を永く守り抜くため、最高峰の技術と材料を惜しみなく注ぎ込みました。
20026年4月27日 更新
プロが教える「今回の工事の決め手」
【結論】今回の工事の最大の価値は、認定施工店のみが扱えるフッ素樹脂塗料「ルミステージ水性GT」を選択し、建物の寿命を劇的に延ばした点にあります。
一般的な塗料に比べて初期費用は抑えめではありませんが、20年近い耐久性を誇るため、将来的な塗り替え回数を減らせる「生涯コスト」の面で非常に優れた選択です。
特に目地のシーリングについては、フッ素塗料の特性を最大限に活かすために「後打ち(塗装後に打つ)」というこだわりの工程を採用し、ひび割れリスクを最小限に抑えました。
松本市の厳しい気候環境下で、美しさと強さをこれほど高い次元で両立できたことは、まさにプロとして誇れる仕事となりました。
一目でわかる!今回のリフォームデータと安心の費用目安
地域: 松本市
築年数: 15年(窯業系サイディング)
施工内容: 外壁塗装工事・シーリング打ち替え・付帯部塗装
工事費用: 1,500,000円(※足場から最高級フッ素塗料、付帯部までの全面リフォーム費用として)
使用材料: ボンフロン株式会社(旧AGCコーテック)「ルミステージ水性GT」
工事前の悩み
お家を建ててから15年、一見すると綺麗に見える外壁でしたが、近くで見ると板と板の間の「シーリング」が痩せて隙間ができ始めていました。
松本市特有の激しい寒暖差により、目地のゴム状の素材が硬くなり、そこから雨水が浸入してお家の構造を傷めてしまう一歩手前の状態だったのです。
「ただ塗るだけではなく、できるだけ長持ちさせて、将来の手間を減らしたい」という切実な願いを伺い、私たちは最高峰の耐久性を提案しました。
劇的ビフォーアフター!見違えるほど強くなったお家の姿
工事完了後
施工前は、全体的に艶が失われ、雨だれや色あせが目立つ落ち着いた印象のお住まいでした。
目地のひび割れも進んでいましたが、施工後は「ルミステージ水性GT」特有の深みのある光沢が生まれ、まるで建て替えたかのような高級感が漂っています。
見た目の美しさはもちろんですが、特筆すべきは表面の「撥水・防汚性能」が劇的に向上し、汚れが定着しにくい「強い壁」に生まれ変わったことです。
松本市の冬の凍結や春の黄砂にも負けない、鉄壁のバリアを備えた誇らしいお姿になりました。
プロのこだわり:20年後の「ありがとう」のための技術選定
今回の最大のこだわりは、フッ素樹脂塗料を塗るからこそ、シーリングを「後打ち」にするという判断を下したことです。
フッ素の塗膜は非常に硬くて丈夫なため、先にシーリングを打って上から塗ってしまうと、ゴムの伸び縮みに塗料がついていけず、表面が割れてしまうことがあります。
私たちはあえて手間のかかる手順を選び、塗装が完全に乾いた後に新しいシーリングを充填することで、長期的な美観と防水性を確保しました。
松本市の過酷な外気温の変化を熟知しているからこそ、10年、20年先のお客様の笑顔を見据えた妥協なき技術選定を行っています。
納得の費用感:今回の工事代金と「長持ちさせるための投資」
今回の総工費1,500,000円の中には、安全な作業のための足場架設から、下地を整える高圧洗浄、そして贅沢な3分艶のフッ素塗装まで、すべての安心が含まれています。
安い塗料で10年ごとに塗り替えるよりも、今回のように高性能な材料でメンテナンス周期を長くすることは、足場代の節約にもなり、結果として最も家計に優しい選択となります。
一時の「安さ」を追うのではなく、信州の家を一生守り抜くための「確かな投資」として、私たちは誠実な価格提示を心がけています。
施工工程:熟練の職人が作り上げる「見えない場所」の安心
①足場架設:安全な作業と高品質な仕上がりを支える「鉄壁の土台」
外装リフォームの第一歩は、お家の周りをぐるりと囲む足場の組み立てから始まります。
松本市の住宅街では、隣家との距離が近いケースも多いため、安全性を確保すると同時に、洗浄水や塗料が飛散しないようメッシュシートを隙間なく張り巡らせます。
この足場がしっかり組まれていることで、職人は高所でも安定した姿勢で作業に集中でき、細部まで妥協のない完璧な塗装が可能になります。
お家を大切に守りながら作業を進めるための、非常に重要な準備工程です。
②高圧洗浄:長年の汚れと古い塗膜を根こそぎ洗い流す
足場が完成したら、次にプロ仕様の高圧洗浄機を使って、外壁に蓄積した汚れを徹底的に落としていきます。
松本平の空気を含んだ埃や、古い塗膜が粉状になった「チョーキング」を洗い流すことで、新しい塗料の密着力を極限まで高めます。
わずかな汚れが残っているだけでも将来の剥がれの原因になるため、一日かけて丁寧に、まるで新築時の白さを取り戻すかのように洗い上げます。
土台を真っさらな状態に整えることが、長持ちする外壁を作るための絶対条件です。
③シーリング撤去:古くなった目地を丁寧に取り除き、防水の「リセット」を行う
塗装に入る前に、板と板の継ぎ目にある古いシーリング材を、専用のカッターを使って一本ずつ手作業で剥ぎ取っていきます。
築15年が経過し、寒暖差で硬くなった目地は、本来の柔軟性を失っており、そのままでは雨水の侵入を防ぐことができません。
単に上から重ねるのではなく、古いものを根こそぎ撤去することで、新しい防水材がしっかりと奥まで充填されるための「道」を作ります。
この手間を惜しまない作業こそが、お家の構造体を腐食から守るためのプロのこだわりです。
④外壁塗装(下塗り):専用の「ボンフロンエナメルS」で強固な下地を作る
いよいよ塗装の工程に入りますが、まずはフッ素塗料専用の下塗り材を丁寧に塗り重ねていきます。
この工程は、お肌で言えば「化粧下地」のような役割を果たし、外壁材と次に塗る主材を強力に結びつける接着剤となります。
熟練の職人がローラーを巧みに操り、目に見えない凹凸まで均一に埋めていくことで、吸い込みを抑えた美しい仕上がりの基礎が完成します。
どんなに良い上塗り材も、この下塗りが完璧でなければその真価は発揮されないため、最も神経を使う工程の一つです。
⑤外壁塗装(中塗り):最高級フッ素「ルミステージ水性GT」で肉厚な層を作る
下塗りが完全に乾燥したことを確認し、いよいよ主材である「ルミステージ水性GT」を塗っていきます。
この中塗りの目的は、規定の膜厚(塗料の厚み)をしっかりと確保し、お家を保護する強固な層を作り上げることです。
AGCのフッ素樹脂がたっぷり含まれた塗料を均一に広げることで、外壁が一段と深い輝きを帯び始めます。
松本市の厳しい紫外線からお家を守り抜くための、まさに「守りの要」となる重要な作業です。
⑥外壁塗装(上塗り):仕上げの塗り込みで、20年続く鏡面のような艶を完成させる
中塗りが乾いた後、さらに同じ「ルミステージ水性GT」を贅沢に重ねていくのが最後の上塗り工程です。
2回塗り重ねることで、塗りムラを完全に排除し、フッ素塗料のポテンシャルを最大限に引き出した圧倒的な耐久性が生まれます。
仕上がった表面は鏡のように滑らかで、雨が降るたびに汚れを洗い流すセルフクリーニング機能もこの工程で完成します。
職人のこだわりが詰まったこの一塗りが、松本市の街並みに新たな輝きを添えることになります。
⑦付帯部塗装:雨樋や鼻隠しも、妥協なく美しく蘇らせる
外壁が綺麗になればなるほど、雨樋や鼻隠しといった付帯部分の劣化が目立ってしまうものです。
私たちはこうした細かなパーツも丁寧にケレン(研磨)し、外壁のフッ素塗装に負けない品質で美しく塗り直していきます。
お家全体のトーンを合わせることで、全体の資産価値がぐんと高まり、どこから見ても隙のない美しい外観が完成します。
細部に宿るプロのこだわりが、お住まい全体の印象を劇的に変えていきます。
⑧シーリング打ち替え(準備):マスキングテープで1ミリの狂いもないラインを作る
フッ素塗装が仕上がった目地に対して、いよいよ新しいシーリング材を充填する準備を行います。
塗装後の目地の両端に、専用のマスキングテープを寸分の狂いもなく真っ直ぐに貼り付けていきます。
この養生作業の精度が、仕上がりの美しさだけでなく、防水材の密着性にも大きく関わってくるため、一切の妥協は許されません。
「後打ち」ならではの仕上がりの良さを追求するため、職人の集中力が最も高まる瞬間です。
⑨シーリング打ち替え(完工):素早いヘラ仕上げで、最強の防水層を完成させる
最後に、テープの間に新しいシーリング材を注入し、専用のヘラで表面を滑らかに整えていきます。
シール材が乾いて固まってしまう前に、素早く、かつ正確にマスキングテープを剥がすことで、エッジの立った美しいラインが完成します。
塗装の後に打つことで、目地の動きによる塗膜の割れを完全に防ぎ、高い防水性能を長期間維持することが可能になりました。
これですべての工程が完結し、松本市の厳しい自然環境にも負けない、究極の「強いお家」の誕生です。
あなたにぴったり?この工法が「正解」となるお家の特徴
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築15年前後で、外壁の継ぎ目にひび割れや痩せが見られるお家。
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次のメンテナンスまで20年近く間隔を空けたいとお考えの方。
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認定施工店にしか扱えない、最高品質の塗料で安心したい方。
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お家の外観を、新築時のような高級感のある艶で蘇らせたい方。
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松本・塩尻エリアの厳しい気候に適した、確かな技術で塗ってほしい方。
よくある質問:工事を決める前に聞いておきたい「現場のリアル」
Q:ルミステージという塗料は、他のフッ素塗料と何が違うのですか?
A:AGC(旭硝子)の原料を使用し、厳しい品質管理のもとで認定店のみが扱える最高峰のフッ素塗料です。耐久性と光沢の持続力が圧倒的に違います。
Q:工事中、洗濯物を外に干すことはできますか?
A:洗浄中や塗装中は飛散防止のため室内干しをお願いしておりますが、できる限り不便のないよう工程を調整いたします。
Q:松本市の冬でも外壁塗装は可能でしょうか?
A:気温が極端に低い日や雪の日はお休みをいただきますが、最新の塗料は冬場の施工にも対応しておりますので、通年でご相談いただけます。
Q:シーリングを後に打つと、色が変わってしまいませんか?
A:外壁の色に合わせて最適なカラーのシーリング材を選定しますので、仕上がりは非常に自然で美しいものになります。
Q:近隣への挨拶回りはどのように行われますか?
A:工事開始前に弊社の担当者が近隣の皆様へ丁寧にご説明に伺いますので、安心してお任せください。
心からの笑顔:完工時にお客様と交わした「喜びの瞬間」
足場が外れ、全貌が明らかになったお家を前に、お客様は「光が当たった時の輝きが、想像以上でびっくりしました!」と目を細めて喜んでくださいました。
特に気になっていた目地の隙間も綺麗に埋まり、お家全体の印象が引き締まったことに、大きな安心感を感じていただけたようです。
「次は20年後ね」というお客様の冗談交じりの言葉に、私たちはこの「ルミステージ」を提案して本当に良かったと、心から手応えを感じることができました。
担当者より:信州の街並みを、美しく強く守り続けるために
松本市で生まれ育った私にとって、地元の街並みが綺麗に彩られていくことは何よりの誇りです。
信州の過酷な冬や夏の猛暑を、自分のことのように悩み、考え抜いてたどり着いたのが今回の「最高級フッ素+後打ちシーリング」という答えでした。
工事が終わってからが本当のお付き合いの始まり。
これからも地域密着の専門店として、皆様の笑顔を20年、30年先まで守り続けるために、日々研鑽を積んでまいります。
地域コラム:松本・塩尻エリアの「外壁塗装」最新トレンド
最近の松本・塩尻エリアでは、今回のようにお手入れの回数を減らせる「高耐久フッ素塗料」を選ばれる方が非常に増えています。
お好みの色は、信州の豊かな自然に溶け込むベージュ系に加え、都会的で洗練された「ネイビー」や「チャコールグレー」の2トーン仕上げも人気です。
また、松本城下のような落ち着いた景観エリアでは、艶を抑えた「3分艶」や「5分艶」のルミステージが、上品な質感を演出できると好評をいただいています。
地域の歴史を尊重しながら最新の技術を取り入れる、それが信州の外装リフォームのトレンドです。
まとめ:次はあなたのお家を「最高の安心」で包みませんか?
今回の工事では、材料の質、施工の順番、そして細部の仕上げ。 そのすべてにおいて、松本市のお住まいに最適な「正解」を詰め込むことができました。 「うちの壁もそろそろかな?」と少しでも感じたら、まずは私たちイトウ住建まで、お気軽に今の状態を診せてください。 原因が分かれば、あとは私たちが最高の技術で安心へと変えてみせます。 皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。
| 記事内容 | 外壁塗装 シーリング打ち替え |
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