松本市|築30年アパートの屋根・外壁塗装|屋根155㎡・外壁258㎡で約220万円
施工概要
- 施工内容
- アパート屋根・外壁塗装
- 使用材料
- 屋根:関西ペイント
ダイナミックルーフ
外壁:関西ペイント
RSシルバーグロスSi
- 工事期間
- 1か月
- 築年数
- 30年
- 建坪
- 屋根面積:155㎡
外壁面積:258㎡
- 保証年数
- 外壁7年
- ご依頼のきっかけ
- 築30年を超えて外壁の劣化で古い建物に見えるようになったため、塗装をして美しさを取り戻し入居者さんにも安心して暮らしていただくため、今回の工事となりました。併せて屋根も老朽化してきたため同時に塗装工事を行いました。
- 工事費(総額)
- 2,200,000円
- 地域
- 松本市
2026年9月25日 更新
築30年を超えたアパートの屋根・外壁を同時にメンテナンス
松本市で、築30年を超えたアパートの屋根・外壁塗装を行いました。
築年数が経過し、外壁の劣化によって建物全体が古く見えるようになってきたことから、「外観をきれいにして、入居者の方にも安心して暮らしてもらいたい」とご相談いただいたことが工事のきっかけです。
外壁だけでなく屋根も経年劣化が見られたため、今回は足場を設置して屋根と外壁を同時にメンテナンスしました。
屋根面積は約155㎡、外壁面積は約258㎡。屋根には関西ペイント「ダイナミックルーフ」、外壁には「RSシルバーグロスSi」を使用しました。
外壁では塗装だけでなく、サッシ下に発生していた凍害・爆裂部分を補修し、目地のシーリングも打ち替えています。
工事費は約220万円、工期は約1か月です。
【今回のアパート屋根・外壁塗装を30秒で確認】
地域|松本市
建物|アパート
築年数|30年超
屋根面積|約155㎡
外壁面積|約258㎡
工事内容|屋根塗装・外壁塗装・外壁補修・シーリング打ち替え
屋根塗料|関西ペイント ダイナミックルーフ
外壁塗料|関西ペイント RSシルバーグロスSi
工事費|約220万円
工期|約1か月
外壁保証|7年
現場判断|凍害・爆裂部分を補修してから塗装
【工事のきっかけ】外観の劣化と屋根の老朽化をまとめてメンテナンス
築30年を超え、外壁の劣化によって建物が古く見えるようになってきたことから、アパートの外観をきれいにしたいというご相談をいただきました。
賃貸住宅では、オーナー様にとって建物を維持していくことはもちろん、入居者の方が安心して暮らせる状態を保つことも重要です。
現地では外壁だけでなく屋根も確認し、今回は屋根・外壁を同時に塗装することになりました。
さらに外壁には、塗装だけでは済ませず補修が必要な部分も確認しています。
【高圧洗浄】屋根・外壁の汚れを落として塗装の準備
塗装前に、屋根と外壁を高圧洗浄します。
表面に付着した汚れなどを洗い流し、これから施工する塗料が密着できる下地をつくるための工程です。
今回の屋根材については事前調査を行い、アスベストを含有していないことを確認したうえで洗浄・塗装を行いました。
【屋根塗装】約155㎡のスレート屋根を3工程で施工
屋根は約155㎡あります。
スレート屋根に下塗りを行ったあと、中塗り・上塗りへ進みます。
仕上げに使用したのは、関西ペイント「ダイナミックルーフ」です。
下塗りには既存屋根と仕上げ塗料を密着させる役割があり、その上からダイナミックルーフを中塗り・上塗りして仕上げました。
単純に「3回塗ること」を目的にするのではなく、それぞれの材料に定められた施工仕様に沿って必要な工程を行うことが重要です。
【外壁補修】サッシ下に凍害・爆裂を確認
外壁では、お風呂のサッシ下に凍害・爆裂が確認できました。
傷んだ部分をそのまま塗料で覆うのではなく、劣化部分を部分的に切除し、外壁用の補修材で下地を整えてから塗装します。
今回のような寒冷地の建物では、塗装表面の色あせだけを見るのではなく、外壁材そのものに傷みが発生していないか確認することも重要です。
【シーリング打ち替え】外壁塗装前に目地をメンテナンス
窯業系サイディングの目地に施工されているシーリングもメンテナンスします。
今回は古いシーリング材を撤去し、新しいシーリング材へ打ち替えました。
外壁表面をきれいに塗装しても、目地が傷んだ状態では外装全体のメンテナンスとして十分とはいえません。
そのため、外壁材の状態とあわせて目地も確認し、必要な補修を行ってから塗装へ進みました。
【軒天塗装】外壁より先に施工
外壁塗装へ進む前に軒天を塗装します。
軒天には関西ペイント「ワイドグリップ」を使用しました。
軒天は下向きの面を塗装するため、施工時に塗料が垂れることがあります。そのため今回は、外壁を仕上げる前に軒天を施工しています。
完成後には分かりにくい部分ですが、施工する順番も仕上がりに影響するポイントです。
【外壁塗装】RSサーフ+RSシルバーグロスSiで施工
約258㎡の窯業系サイディングを塗装します。
下塗りには関西ペイント「RSサーフ」、仕上げには「RSシルバーグロスSi」を使用しました。
下塗り後、RSシルバーグロスSiで中塗り・上塗りを行います。
今回のような規模の大きなアパートでも、下地補修、下塗り、中塗り、上塗りと必要な工程を順番に施工して仕上げます。
外壁は全面を一色で仕上げるのではなく、一部に異なる色を入れてアクセントをつけました。
アパートの外壁塗装では、防水性や耐久性を維持するためのメンテナンスだけでなく、建物全体の印象を変える機会にもなります。
塗装後の色は簡単には変更できないため、施工前に色や配色を打ち合わせてから工事を進めました。
必要に応じて施工前の建物写真を使ったカラーイメージも作成し、完成後をイメージしながら色を検討できます。
【付帯部塗装】雨樋・鼻隠し・破風・アパート看板も施工
屋根と外壁だけでなく、雨樋、鼻隠し、破風などの付帯部も塗装しました。
今回はアパート名が入った看板も塗装しています。
建物全体を塗り替える場合、外壁だけがきれいになって付帯部の劣化が目立たないよう、状態を確認しながら必要な部分を仕上げていきます。
【完成】屋根155㎡・外壁258㎡を約220万円で施工
屋根・外壁塗装が完成しました。
屋根面積は約155㎡、外壁面積は約258㎡。工事費は約220万円、工期は約1か月でした。外壁には7年の施工保証が付いています。
今回のポイントは、築30年を超えたアパートを単に塗り替えたのではなく、塗装前に建物の状態を確認し、必要な補修を行ったことです。
特に外壁では、サッシ下の凍害・爆裂部分を補修し、目地のシーリングも打ち替えてから塗装しました。
アパートの外装メンテナンスでは、塗料の種類や塗装面積だけでなく、現在発生している劣化をどこまで補修する必要があるかによって工事内容が変わります。
【担当者コメント】
アパートは戸建て住宅より塗装面積が大きくなるため、オーナー様にとって費用や工期も重要な判断材料になります。
今回の建物では屋根と外壁を同時に施工しましたが、外壁には凍害・爆裂も確認できたため、傷んだ部分を補修してから塗装しています。
イトウ住建では、塗装する面積だけで見積もるのではなく、屋根・外壁・シーリング・付帯部など現在の状態を確認したうえで必要な工事をご提案します。
【よくある質問】
Q. アパートの屋根と外壁は同時に塗装した方がいいですか?
必ず同時に塗装する必要があるわけではありません。
屋根と外壁それぞれの状態を確認して判断します。
今回のアパートでは両方にメンテナンスが必要だったため、同じ工事期間に施工しました。
Q. アパートの屋根・外壁塗装はいくらかかりますか?
建物の大きさ、屋根・外壁の面積、劣化状態、補修内容、使用する塗料などによって異なります。
今回の事例では屋根約155㎡、外壁約258㎡に加えて外壁補修やシーリング工事などを行い、総額約220万円でした。
Q. 外壁が凍害で傷んでいても塗装できますか?
状態によって判断します。
今回の外壁では、傷んだ部分を部分的に切除して補修材で下地を整えたあとに塗装しました。
塗装だけで対応できるか、補修や交換が必要かを現地で確認することが重要です。
【松本市でアパートの屋根・外壁塗装をご検討のオーナー様へ】
「建物の外観が古く見えるようになった」
「屋根と外壁を一緒に工事した方がいいのか分からない」
「アパートの塗装費用がどのくらいか知りたい」
というオーナー様は、まず建物全体の状態を確認することが大切です。
イトウ住建では、松本市をはじめ中南信地域で屋根・外壁の無料診断を行っています。
屋根や外壁の面積だけでなく、シーリングや凍害などの補修が必要かも確認し、現在の建物に必要なメンテナンスをご提案します。
| 記事内容 | 外壁塗装 屋根塗装 |
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| 地 域 | 松本市 |
| 日 付 |