松本市|築30年の屋根塗膜剥がれ・外壁の隙間を補修して屋根外壁塗装
施工概要
- 施工内容
- 屋根外壁塗装
- 使用材料
- 屋根:RSプラチナルーフMUKI 外壁:ドリームコート
- 工事期間
- 2週間
- 築年数
- 30年
- ご依頼のきっかけ
- 屋根の塗装が剥がれてきたため
- 地域
- 松本市
2026年9月25日 更新
築30年・2回目の屋根外壁塗装|塗膜剥がれと外壁の隙間を確認
松本市で、築約30年の住宅の屋根・外壁塗装を行いました。
今回が2回目の塗り替えです。ご相談のきっかけは、以前塗装した屋根の塗膜が剥がれてきたことでした。
現地を確認すると、金属屋根には既存塗膜の剥がれに加えてサビも発生していました。
さらにお客様からは、外壁の隙間から雨水が入ることがあるとのご相談もありました。そのため今回は、外壁の隙間をシーリングで補修したうえで屋根・外壁を塗装しています。
屋根には関西ペイント「RSプラチナルーフMUKI」、外壁には厚膜仕上げができる「ドリームコート」を使用しました。
工期は約2週間です。
【今回の屋根・外壁塗装を30秒で確認】
地域|松本市
築年数|約30年
塗り替え|今回が2回目
工事内容|屋根塗装・外壁塗装・外壁シーリング補修
屋根の状態|既存塗膜の剥がれ・サビ
外壁のご相談|隙間からの雨水浸入
屋根下塗り|関西ペイント ザウルスEX
屋根仕上げ|関西ペイント RSプラチナルーフMUKI
外壁下塗り|RSマイクロサーフ
外壁仕上げ|ドリームコート
工期|約2週間
現場判断|外壁の隙間を補修し、厚膜仕上げができる塗料を選択
松本市の築約30年住宅で、2回目となる屋根・外壁塗装を行いました。
屋根には既存塗膜の剥がれやサビが確認され、下地処理後に「RSプラチナルーフMUKI」で塗装。
外壁は雨水の浸入が心配される隙間をシーリングで補修してから、厚膜仕上げができる「ドリームコート」で施工しました。
工期は約2週間です。
【工事のきっかけ】前回塗装した屋根の塗膜が剥がれてきた
築約30年で、今回が2回目の塗り替えです。
お問い合わせのきっかけは、以前塗装した屋根の塗膜が剥がれてきたことでした。
現地では塗膜の剥がれだけでなく、金属屋根の一部にサビも確認しました。
既存塗膜が傷んでいる状態では、その上から新しい塗料を重ねるだけでは適切な施工になりません。
洗浄後に剥がせる既存塗膜を除去し、下地の状態に合わせて塗装仕様を決めました。
【高圧洗浄】屋根・外壁の汚れを落として下地を確認
屋根・外壁を高圧洗浄します。
表面の汚れを洗い流すとともに、屋根では劣化して剥がれやすくなっている既存塗膜を可能な範囲で除去していきます。
洗浄時には水が周囲へ飛散するため、事前に近隣の方へ作業予定をご案内してから施工しました。
【屋根下塗り】既存塗膜の状態を見てザウルスEXを選択
屋根の下塗りには、関西ペイント「ザウルスEX」を使用しました。
今回の屋根で重要だったのは、仕上げ塗料のグレードだけではありません。
既存塗膜に剥がれが発生していたため、現在の下地の状態を確認したうえで下塗り材を選定しています。
塗り替えでは「密着性が強ければ強いほどよい」と単純に判断するのではなく、既存塗膜を含めた下地の状態に合わせて材料を選ぶことが重要です。
【屋根中塗り・上塗り】RSプラチナルーフMUKIで仕上げ
下塗り後、関西ペイント「RSプラチナルーフMUKI」で中塗り・上塗りを行いました。
下塗りで下地を整え、その上から仕上げ塗料を塗り重ねて屋根塗装を完成させます。
今回の屋根では、塗料の商品性能だけではなく、前回の塗膜が剥がれている下地をどのように処理してから塗り直すかが重要なポイントでした
【外壁下塗り】RSマイクロサーフを施工
外壁の下塗りには「RSマイクロサーフ」を使用しました。
下塗り材は、どの外壁にも同じものを使用するわけではありません。
既存外壁の種類や状態、その後に施工する仕上げ材を踏まえて選定します。
今回は下地を整えたあと、ドリームコートによる仕上げへ進みました。
【外壁塗装】ドリームコートを選んだ理由
今回の外壁には「ドリームコート」を使用しました。
この材料を選んだ理由の一つが、厚膜で仕上げられることです。
お客様は外壁の隙間からの雨水浸入を心配されており、確認した隙間は事前にシーリングで補修しました。
そのうえで、今回の外壁に合わせた仕上げとしてドリームコートを選択しています。
【砂骨ローラー】厚みのあるさざ波模様に仕上げ
ドリームコートの施工には砂骨ローラーを使用し、さざ波状の模様を付けながら仕上げました。
砂骨ローラーは通常のウールローラーとは形状が異なり、塗料を多く含ませながら厚みのある模様を形成する際に使用します。
施工後はさらに上塗りを行い、外壁を仕上げました。
【付帯部塗装】雨樋・板金部も建物に合わせて施工
外壁とあわせて、雨樋や板金部などの付帯部も塗装しました。
外壁だけをきれいにするのではなく、付帯部の状態も確認し、今回必要な部分を施工して建物全体を仕上げています。
【完成】2回目の塗り替えだからこそ既存塗膜まで確認
約2週間で屋根・外壁塗装が完成しました。
今回の住宅は築約30年で、塗り替えは2回目です。
初めての塗装と違い、再塗装では現在の屋根材・外壁材だけでなく、前回施工された塗膜がどのような状態になっているかも確認する必要があります。
今回は屋根の既存塗膜に剥がれがあり、一部にはサビも確認しました。外壁では雨水浸入が心配される隙間を補修してから塗装しています。
使用した塗料のグレードだけではなく、現在の下地を確認し、それに合わせて補修方法・下塗り材・仕上げ材を選んだことが今回の工事のポイントです。
【担当者コメント】
塗り替えが2回目以降になる住宅では、現在の屋根材や外壁材だけでなく、以前施工された塗膜の状態も確認する必要があります。
今回も屋根に塗膜剥がれとサビが確認できたため、その状態を踏まえて下地処理と使用材料を決めました。
また、外壁はお客様が雨水浸入を心配されていたため、塗装だけで済ませず、確認した隙間を補修してから仕上げています。
「どの塗料を使うか」だけでなく、現在の建物に何が必要なのかを確認してから塗装仕様を決めることを大切にしています。
【よくある質問】
Q. 前回塗った屋根が剥がれていても再塗装できますか?
既存塗膜や屋根材の状態によって判断します。今回の住宅では、洗浄後に剥がせる既存塗膜を除去し、下地の状態に合わせた下塗り材を使用して再塗装しました。
Q. 外壁の隙間は塗料を厚く塗れば塞げますか?
塗装だけで隙間を処理するのではなく、まず隙間の状態を確認して必要な補修を行うことが重要です。今回は確認した部分をシーリングで補修してから外壁を塗装しました。
Q. 2回目の塗り替えも1回目と同じ塗料でいいですか?
必ずしも同じ仕様になるとは限りません。既存塗膜の種類や密着状態、屋根・外壁材の状態などを確認して、今回の下地に適した塗装仕様を検討します。
【松本市で2回目以降の屋根・外壁塗装をご検討の方へ】
「以前塗装した屋根が剥がれてきた」「サビが出ている」「外壁の隙間から雨水が入らないか心配」といった場合は、その上から塗り直す前に現在の下地を確認することが重要です。
特に2回目以降の塗り替えでは、屋根材・外壁材だけでなく既存塗膜の状態も塗装仕様を決める判断材料になります。
イトウ住建では松本市をはじめ中南信地域で屋根・外壁の無料診断を行っています。現在の塗膜や下地、補修が必要な部分を確認したうえで、必要なメンテナンス方法をご提案します。
| 日 付 |
|---|