松本市屋根・外壁塗装|施工実績No1 超高耐久フッ素樹脂塗料を塗装

施工前
施工後
施工概要
施工内容
屋根塗装
外壁塗装
使用材料
屋根
AGCコーテック ルミステージ弱溶剤GT
外壁
AGCコーテック ルミステージ水性GT
工事期間
1か月
築年数
20年
建坪
35坪
保証年数
メーカー保証10年
ご依頼のきっかけ
2階のモルタル部分の塗膜の剥がれがあったため、今回の塗装工事となりました。2階の塗装は足場が必要だったため、足場の有効利用で、1回の窯業系アイディング部分の塗装、屋根塗装も同時に行っています。
工事費(総額)
2,340,000円
地域
松本市
松本市で行った屋根塗装、外壁塗装の様子をご紹介します。屋根はガルバリウム鋼板、外壁は1回が窯業系サイディング、2階がモルタルです。2階モルタル部分の塗膜が剥がれてきたのがきっかけで今回の塗装工事となりました。足場を有効活用するためと、塗装時期が来ていたこともあり、1回窯業系サイディング部分と屋根の塗り替えも併せて行っています。使用した塗料は屋根、外壁ともAGCコーテックのフッ素樹脂塗料ルミステージです。10年経っても塗りたてのツヤを維持していたという実績がある塗料です。塗膜の剥がれがあったモルタル部分はエポキシ樹脂を塗装して補修した後塗料を塗っています。

まずは屋根塗装です。屋根材はガルバリウム鋼板一文字葺きです。定尺の長さ1820㎜の屋根材をジョイント部分をずらしながら取り付けています。

塗装は3回塗り、左の写真から下塗り・中塗り・上塗り で仕上げます。使用した塗料は下塗りが防錆プライマー、サビ止めを兼ねた屋根面と塗料の密着を高める接着剤の役割を持った塗料です。中塗り、上塗りは同じ塗料を使用します。塗料はAGCコーテックのフッ素樹脂塗料ルミステージ弱溶剤GTです。長野県の屋根は外気温が夏は35度以上、冬はマイナス10度以下と年間で上下50度近い温度差があります。そんな長野県の屋根に水性塗料を使うと気温差についていけずに剥がれてしまうなどの不具合が起きてしまいます。弊社では屋根には必ず弱溶剤(油性)塗料を使います。中塗りで塗料の持つ機能を塗装し、上塗りで機能とともに色つやを塗装します。岡谷市で同時に行った屋根塗装、一方はシリコン樹脂塗料、一方はフッ素樹脂塗料で塗り替えました。その10年後、シリコンを塗った屋根は次の塗り替えが必要だったのに対して、フッ素を塗った屋根は塗りたてのツヤを維持していました。それだけ高耐久の塗料です。

外壁塗装の様子です。2階モルタル部分の剥がれていた塗膜は、剥がれかかった塗膜も剥がしてしまい、エポキシ樹脂を塗装して補修しておきます。

軒天の塗装です。使用して塗料は関西ペイントのワイドグリップ、透湿性があり、軒天や漆喰などに使う塗料です。軒天は塗装面が下を向いているため、塗料が下に垂れてしまいます。外壁を先に塗ってしまうと軒天から垂れた塗料で汚してしまうので、外壁を塗る前に軒天を先に仕上げてしまいます

次に外壁の下塗りです。外壁も屋根同様下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りで仕上げます。下塗りで使う塗料はフッ素樹脂塗料専用のHBサーフェーサーです。こちらも接着剤の役割がある塗料です。補修したモルタル部分は厚めに塗っています。

中塗り、上塗りは同じ塗料を使用します。使用した塗料はAGCコーテックのフッ素樹脂塗料ルミステージ水性GTです。外壁は屋根ほど過酷な環境下にはないので水性塗料を使うことが多いです、絶対水性ということはないのですが、弱溶剤塗料を使うといつまでもシンナー臭が残ってしまいます。特別な事情がない限り水性塗料を使うことが多いです。こちらも屋根と同様に中塗りで塗料が持つ機能を塗装し、上塗りで機能プラス色つやを塗装します。

最後に雨樋、鼻隠し、霧除け、幕板などの付帯部分を塗装します。

※鼻隠し・・・雨樋がついている面です。

※霧除け・・・窓の上の小さな屋根 ひさしともいいます

※幕板・・・主に1階2階の境にあるワンポイント

ベランダの防水塗料も劣化していたのでこちらの塗り替えておきました。ウレタン防水塗料を2回塗りしています。雨漏りする場所は屋根が圧倒的1位なのですが、屋根を除くとベランダからの雨漏りが多いです。見逃しがちなベランダ防水ですが、塗膜が割れてきたり剥がれてきたりしたら塗り替えの時期です。目安は7年から10年です。

記事内容 外壁塗装 屋根塗装 防水工事 雨樋交換 破風軒天塗装 補修工事
日  付